No Second Lifeセミナー「情報発信・ブランディング講座」に参加!ブログを母艦にしてブランディングを確立しよう!!

作家兼プロブロガーの立花 岳志さんが開催している「No Second Lifeセミナー」に参加してきました。

今回のテーマは「情報発信・ブランディング」です。

5/9東京、6/6大阪、7/18名古屋 「情報発信・ブランディング講座」開催します!! | No Second Life

情報発信 ブランディング講座

NSLセミナー「情報発信・ブランディング講座」

No Second Lifeセミナーの中でも中級編と立花さんが位置づけた今回のセミナー。

立花 岳志さん1

立花さんといえばプロブロガーというだけあって、母艦となるブログ「No Second Life」の圧倒的なメディア力があります。

そのため、ブログを始めることの重要性や、書き方に関するセミナーを開催することが多くある中で・・・

今回は「ブランディング」についてのセミナーということで、ブログそのものは「ブランディングしていく上での1要素」として扱われていました。

ブログだけでなく、FacebookやTwitterなどのSNSも駆使し、

  • オンライン上で精力的にブランディング構築を行っていくこと
  • 書籍を出版すること
  • リアルなつながりつくること

など、多角的で、現代的なブランディングの進め方についての講演でした。

シナジーを生み出す

ブランディングをしていく中で、これは重要だなと思ったことがあります。

それは、シナジーを生み出すことです。

シナジーとは、「個別の和が全体の総和を上回ること」です。

1+1=2ではなく、3にも4にもすることです。

今回の講演の中で出てきたものの中でも、

  • ブログ
  • Facebook
  • Twitter
  • 出版
  • リアルに人と会う

など、ブランディングにつながる要素がいくつか出てきました。

立花 岳志さん

こういった要素を、1つ1つ育てていくことで、相互作用が起こるわけです。

どれか1つやればいいのではなく、それぞれを育てていく、というところが重要です。

ブログを母艦として、FacebookやTwitterの上で活動をする、リアルに人と会う、出版するなど、そういった1つ1つの活動をしていくことで、相互作用が起こり、ブランディングは急速に進んでいく、ということです。

いきなりやることがいっぱいだと思うかもしれませんが、それぞれをちょっとずつでもはじめて、続けていくことが重要だと私も思います。

それを「育てる」と言っているのです。

ブランディングは一朝一夕でできるものではないです。

だから、中〜長期的にとらえて、少しずつでも、そういったことをはじめていくことが重要なのですね。

ゲスト講師: jMatsuzaki「Burning」

今回のセミナーでは、ゲスト講師として「jMatsuzaki」が登壇しました。

jMatsuzaki

参考: jMatsuzakiのブログ 「jMatsuzaki

ヒゲ面になってからはじめてリアルに会ったのですが、ヒゲはちゃんと地毛でしたね (笑

彼の熱意のこもった「Burning!」なセッションもすごくよかったです。

彼が言っていることは、ごく普通のことです。少なくとも私はそう感じました。

そして、重要なのは、その普通のことをやっているか、ということです。

これまたいい刺激になりましたね。

立花さんとjMatsuzaki

No Second Lifeセミナーの「食」について

No Second Lifeセミナーは、大体食べ物がうまいです。

立花さんがホストをする以上、ここは外せないところなのでしょう。

ランチタイムはお弁当

今回は10:00〜18:00という、1dayセミナーでした。

そのため、ランチタイムを挟んだのですが・・・

ランチ お弁当

今回はお弁当とお茶が用意されていました!

お昼にお弁当が用意されているセミナーというのもなかなか珍しいのではないでしょうか。

うまかったです。

懇親会はケータリングで立食スタイル

立花さんのセミナーでは恒例になっている懇親会。

会場でそのままやります。

ケータリング 懇親会

今回は食べ物も飲み物もいっぱいあって、食べきれない感じでしたね (^^;

こちらもうまかったです。

締めの挨拶 by Q

番外編: ブランディングは、作られる?

ブランディングは作っていくものなのですが、たまに作られることもあるようです。

山内農場 麻布十番店1

2次会 (打上げ?)ではそんなことを考えさせられました。

山内農場 麻布十番店2

ブランドというのは、育っていくもの、なのですね。

山内農場 麻布十番店3

Q!

お通しは「きゅうり」とキャベツでした。

ここにストーリーがあり、ブランドが確立されていくのです。

おわりに

ブランディングについては私も常々考えています。

今回特に思ったのは、「どういう風に見られたいか」をもっと具体化した方がいいな、ということです。

そういうゴール設定はますます必要だなーと思いました。

これまで私のミッションステートメントやブログテーマといった軸はありましたが、「ブランディングの軸」というのも具体的にしていくことにします。

全員集合

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