コーチングしてわかった、チャンスを掴む人の3つの特徴

NLPコーチ (見習い)の西村です。

コーチングやるよーと言いはじめてから2ヶ月近く経ちました。

最初にコーチングをやった人はもう1ヶ月以上経っているんですね。

会った時に話したり、Facebookで活動を見たりしていると、すごく行動が増えていると思う人が多いです。

そういった人たちに共通しているのは、「チャンスを掴んでいる」ということがあります。

そんな「チャンスを掴んでいる」人には、こんな3つの特徴があります。

  • 「やる」と決めていることがある
  • 道がなくても歩いてみる
  • 行動している

「やる」と決めていることがある

「チャンスを掴んでいる人」は、本人が「やる」と決めていることがあります

「やる」と決めているので、そのことに関連する情報がどんどん集まってきます。

そして、いざ「チャンス」が目の前にくると即座に飛びつきます。

本人からすると、おそらく、「飛びつくべき?」とか考えてないでしょう。

ほとんど反射的に掴むようになります。

なにせ「やる」と決めてますからね。

チャンスが目の前にきたときに、迷う余地がないのです。

やると決めていることがある

その「やる」と決めていること、というのは十人十色。何がいいとか、悪いとか、役に立つとか、そういうものはありません。

「自分がやると決めていること」なので、世間の評価が入らないです。

私たちは往々にして、世間の評価や、他人の価値観を飲み込んだ上で、「やること」をいいとか、悪いとか、役に立つとか決めがちです。

一方で、「チャンスをものにしている人」は、自分の価値観の上で「やると決めていること」があります。

それは、「自分が決めている」のだから、他人がどう思うかは関係がないのです。

だからこそ、自らの意思をもって、迷うこと無く選択できるのですね。

道がなくても歩いてみる

「チャンスを掴む人」は、1歩先に道があるかないかわからない上を、自分のペースで歩いています。

普通は、眼の前に道があることを確認してから歩こうとしますよね。

ちゃんと道があって、安心して歩けるし、安全が確認できている道を歩こうとします。

でも、「チャンスを掴んでいる人」は、そんな道があるかわからなくても進みます。

そっちの方だと思ったら、まずは1歩踏み出してみます。

そもそも眼の前に道があるというのは思い込みでしかなくて、実際のところこの世にそんな確実な道なんてないので、「チャンスを掴んでいる人」のやり方の方が世界の実態に合ってます。

木漏れ日

行動している

「チャンスを掴んでいる人」は、行動しています。

悩んだり迷ったりしている時間がないわけではないですが、それがギュギュっと短時間になり、行動するタイミングが早くなっている感じがします。

クライアントさんと話した中では、この傾向にある人が多いですね。

私たちはついつい考えこんでしまって、悩んで、迷って・・・行動に移す前にかなりの時間を費やしてしまいがち。

その時間は、1日30分だとしたら、1年で180時間。

平均睡眠時間8時間の人なら約10日間は、朝起きてから寝るまで、食事の時間も惜しんで悩み尽くしているわけです。

で、1日30分というのはどうみても少ない見積もりですね。多分もっと多くの時間を「やろうかな、どうしようかな」と考えていることでしょう。

そうやって行動を遅らせていくと、どんどん「チャンス」を掴む機会を逃していきます。

行動しよう!

おわりに

コーチングをやってみて、1ヶ月経ってどうだったかをクライアントさんに聞いてみると、ほとんどの人がこんな感じになってました。

みなさん全て当てはまっています。

コーチングをやった成果は、こういうところに出ていて、その人の行動に結びついているのでしょうね。

この調子でどんどん飛躍していって、もっと自由で豊かな人生を歩んでいく感じがします。

私もどんどん経験を積んで、コーチングに磨きをかけていきますよ! (^_^)v

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