起業することと告白することは似ている 「大好きだ」という気持ちを伝えることから全てがはじまる

起業することと告白することはとても似ています。

それは、「大好きだ!」という気持ちを伝えることからはじまるからです。

帰り道

異性に告白したことはありますか?

異性に告白するときは緊張しますよね。

自分のことが受け入れてもらえるかなーとか。

うまくいくかなーとか。

本当に色々なやましいものです。

だから、なかなかやらないですよね。
神経使います。

恋人ができない理由の大部分は、そういう「告白する」ということの障壁がかなり大きいからではないでしょうか。

我が家は夫婦で毎日のように「好き好き」言ってますが (笑)、それとはまた違った思い切りが必要になりますよね。

起業することは、自分の大好きなことを告白すること

起業するのも異性に告白するのとすごく似ています。

起業するというのは、どういうことかといと、

「私はこのことが大好きだ!」

と世界に発信する、ということではないでしょうか。

もちろん、好きじゃなくても起業はできます。
ただ「儲かりそうだから」とか、そういう理由で起業することはできますが・・・
そういうのは続けるのが辛くなります。

そして、告白するには勇気がいります。

自分の好きなことは、世界に受け入れられるのか。
うまくいくのか。

本当に色々悩ましいです。

やめておけという人もでてきます。
うまくいかない事例なんていくらでも見つかります。

それでもなお、世界に対して自分の好きな気持ちを伝えたい、試したいのであれば、起業することはできます。

告白することは、誰でもできるからです。

多くの人が起業しない理由も、自分が好きなことを「大好きだ!」と世界におおっぴらに言うことに対して大きな障壁があるからではないでしょうか。

空を覆う雲と、青空

「自分の好きなこと」に向き合おう

もしあなたが告白するほど好きなことがないのだとすると・・・
好きなことに向き合ってない可能性があります。

「自分の好きなことってなんだろう?」
と考えたことはありますか?

すぐに答えが出なかったとしても、何時間もかけて考えたことはあるでしょうか?

私たちは、すぐに答えが出なければ後回しにしがちです。

そうしているうちに、自分の好きなことに向き合うことをやめます。

自分が好きなことを考えること、自分が好きなことをして生きていくこと以上に、自分にとって大事なことってなんでしょうね?

それは誰の人生なんだろう。

私もずっと考えています。
ずっと考えて、子どもの頃に好きだったこととか思い出して、そうしているうちになんとなく好きなことがわかってきています。

毎日なんとなく暮らしているくらいなら、一度自分の好きなことに向き合ってみてはいかがでしょうか。

落ち葉の仮面

おわりに

私が会社を退職してから約2年が経とうとしています。
そんな中で、「起業する」ってどういうことだろうなと日々考えます。

私はサラリーマンをやってたころより、自分が何が好きかわかってきています。
好きなことを「好きだ!」と言えるようになってきています。

なんとなく、そうやって生きていくのがいいんじゃないかと思っています。

だから、もっとたくさんの人が自分の好きなことを告白してみちゃえばいいんじゃないですかね。
起業するかは別としても、好きなことを好きだということは大事です。

もっとたくさんの人が、自分の好きなことに向き合っていくことが、現状をよくする方法だと思います。

好きなことを好きと言わず、好きなことに向き合わず、そうやって生きているうちに何が好きなのかわからなくなります。

その人生は、誰のためのものでしょうかね。

もっとたくさんの人が、自分の好きなことに向き合えるような世の中に変わっていくことが私の望みです。

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