習慣化したい行動があるなら、トリガーとなる行動をセットで考えると効果的!

このところ平日の早朝がドタバタしており、朝の3大タスクをやらない日が出ました。

習慣化してしまっている行動なので、やらないとびっくりしますし、なんだか気持ち悪いですね (^^;

朝は3大タスクから始まる

私は毎朝、寝起きに3大タスクをやって、朝ごはんを準備して、食べて・・・というサイクルで活動してきました。

3大タスクとは、「モーニングページ」、「やりたいこと/やりたくないこと」、「10Goals」のことです。

それぞれのタスクの詳細はここでは省きますが、このワンセットで、だいたい30分くらいかかるタスクになります。

朝の時間帯が、急激に変化した!?

実は先週から嫁さんが就職したことにより、朝の時間帯が劇的に変化しました。
何せ6:30には家を出て行くので、5:15に起きるなり、食事の準備やら何やら緊急にやることが出てきて、起き抜けに3大タスクをやり切る時間が取れない。
(ちょっと寝坊しちゃうこととかありますし)

「モーニングページ」だけはやれています。

そして、嫁さんが出て行った後に、他の2つのタスクをやってしまおうと思うのですが・・・
どうも気が乗りません (^^;

何とか奮起して「やりたいこと/やりたくないこと」をやってしまえば、「10Goals」はやれます。

これ、どうなっているんだろうなぁと思っていたのですが、ハッと気づきました。

習慣行動は、トリガー行動とセットになっている!

何が起きているかというと、トリガーとなる行動がそれぞれある、ということです。

  • 「10Goals」は「やりたいこと/やりたくないこと」をトリガーに発動します。
  • 「やりたいこと/やりたくないこと」は「モーニングページ」をトリガーに発動します。
  • 「モーニングページ」は「目覚め」をトリガーに発動します。

つまり、この3大タスクの起点は「目覚め」にあったんですね。

そういう風になっているので、「モーニングページ」でこのサイクルがブチ切れちゃったから、続く「やりたいこと/やりたくないこと」の発動に改めて力が必要になっていたようです。

「やりたいこと/やりたくないこと」を発動しさえすれば、「10Goals」は続く動作でやってしまいます。

いつの間にやら、朝の3大タスクは、こんなにがっちり組み込まれていたんですね (^^;

新しい生活スタイルに合わせて、トリガー行動を再構築するか、もっと早起きするなどの対策が必要になりそうです。

無意識のプログラミング

こんな感じのトリガー行動と習慣行動のセットって、日常でたくさんありますよね。

お風呂に入ったら、頭を洗って、体を洗い、湯船に浸かる、とか。
体を洗う中でも、手から洗うのか足から洗うのか、順番がありそう。

歯ブラシに歯磨き粉をつけて、口の中に突っ込んだら・・・歯磨きしちゃいますよね?
別に歯ブラシを口に突っ込んだ後、口から出して、洗ってしまってもいいのに。
歯磨きしない方が気持ち悪いですよね? (^^;

そうやって、無意識のうちにプログラミングしちゃっているんですよね。

習慣化のコツは、トリガー行動をセットで考えること

このようなプログラミングをうまく活用すると、行動の習慣化が容易になります。

つまり、習慣化したい行動に対して、トリガー行動もセットで考えておくのです。

トリガー行動は、今すぐにでもできる非常にスモールステップのものか、すでに日常で習慣的にやっているものを設定するとよいです。

  • 朝起きたら (トリガー行動)、モーニングページをする (習慣行動)
  • ジャージを着たら (トリガー行動)、ランニングに出る (習慣行動)
  • お風呂に入ったら (トリガー行動)、ストレッチをする (習慣行動)

などなど。

トリガー行動をしたら習慣行動をする、という意思の力が最初は必要ですが、1週間もやってみれば、そういう状態になっていきます。

おわりに

習慣化したい行動があれば、トリガーとなる行動もセットで考えてみましょう。

何だったら、今すぐにでも、簡単に始められそうですかね? (^_^)

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