いただいた山菜でおひたしを作ってみることにした

長野で暮らしていると、何かと山菜のおひたしをいただきます。
お店に行った時にもよく出てきますし、お家訪問したときなんかにもいただきます。
各家庭で味が違うものらしく、口伝で継承されるもののようですね。

先週末に信濃町を訪れた際に山菜をいただいたので、我が家でもおひたしを作ってみることにしました。

まずは水洗いして、泥を落とします。

Sean 2013051513

こやつ、よくおひたしとしてでてきますが、なんていう草なんですかね?
よくわかりませんが、いただく際に「おひたしにしたらいいよ」と言われたので、おひたしにしたのでいいのでしょう。

Sean 2013051514

ドロが落ちたら、適当な大きさにチョキチョキ切って・・・

Sean 2013051515

これを茹でます。
山菜は基本的にアクが強いようなので、茹でてアクをとるようです。

軽く茹でたら、お湯きりして、水分を拭き取ります。

おひたしというくらいだから、だし汁だかに浸すといいのでしょうね。

どんなだし汁にしたらいいのかよくわからないので、適当にインターネットでレシピを調べて見た結果、
だし汁:醤油:みりん=8:1:1
というだし汁を作るのが簡単そうなので、これを作って漬けてみました。

待つこと約3時間・・・

Sean 2013051516

だいぶそれらしくなって来ましたね。
味見してみることにします。

・・・・・

う〜〜〜ん、ちょっと辛いですかね (-“-;
これまで食べたことのあるものとはどうも違う感じがします。
まずくはないですが・・・お酒のアテにはよさそうな感じ。

おひたしとやらの作り方、私も嫁さんも知らないので、いつかどこかに教わりに行きたいですね。

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