書きたい気分じゃなくても、書いてみると何かが起こる!?

書くことがないと思うときも、書きだしてみれば何かしら書けるものです。

思いつくままに書く

ノートに向かって、目の前にあるもののこと、自分が感じていること (眠い、お腹すいた、肩が凝っている、おしりが冷たい、など)をとにかく書いてみます。

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そうしているうちに、だんだん、どこかに頭がつながったかのように言葉が流れ出てきます。

それは最近のニュースの話題かもしれませんし、今日あったこと、昨日あったことかも知れません。

今気になっていること、という大雑把なくくりで、どんどん頭の中で出てきます。

頭の中で出てきた言葉をひたすら書いて行きましょう。

そうして書いている文に意味はないです。書いている時点では。なので、考えずにそのまま書きましょう。

大切なのは頭に思いつくまま書いてみることです。

思い浮かばなくなったら、また目の前にあるもののことや、自分が感じていることをとにかく書きましょう。

こうしていたら、10分くらいは簡単に何か書き続けることはできます。
人によっては、1日中だって何か書いているんでしょうね。

書く習慣を持つことは大きな効果をもたらす!

20分でも30分でも、ノート1ページでもいいので、1日にこういう時間を設けてみましょう。

私はこれを「モーニングページ」という形で、毎朝書いています。

気持ちはスッキリするし、ブログに書こうと思う題材は出てくるし、気になっていることがだんだん明確になってくるしと、とてもいい時間が過ごせます。

その時々で悩んでいることや迷っていることは早く解決するようになりましたし、考えずに放っておいたことや、やろうと思ってやれてないことを始めるのも早くなりました。

大切なのは、書きたい気分とか書きたい気分じゃないとか関係なくやることですね。

ほら、気が乗らなくても会社に行けば仕事をするじゃないですか。

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「あー、だりー、昨日飲み過ぎたー」とか思いながらも、会社には決まった時間に行って、決まった時間は仕事をしてくるわけです。

それと同じで、気分とか関係なく、やると決めた時間なり分量なりを毎日やってみると思っている以上に成果はでるものです。

成果が出ているものって、大体、そういうものじゃないですか?

ダイエットとか、運動習慣とか、朝勉強とか、習慣みたいに毎日コツコツやっていることが成果を上げているものです。

歯磨きを欠かさずやっている人なんか、かなりいい成果を上げているのではないでしょうか?歯磨きしてなかったら、あっという間に虫歯になってますよ。

そうやって毎日やっていることが良い成果を上げます。

自分が思っていることを書くのは、メンタルヘルスにも役立ちますし、考えをまとめたり、自分に対する叱咤激励になったりと、ここでは上げきれないくらいの素晴らしい効能を秘めています。

それは、頭の中で考えていることを外に出すことで、自分との対話が実現するからだと私は思っています。

だから、1日の中に、自分の頭の中をアウトプットする時間を、どこかに取り込んでみてください。

自分と対話する時間を取ってみてください (オススメは朝起きてすぐの時間帯)。

そうやって書く習慣をもつことは、想像を超える価値をもたらします。

是非、取り組んでみてください (^_^)ノ

おまけ

ちなみに、このブログの記事も、「書くことがないなー」と思いながら書き上げたものです。

冒頭にあるとおり「書くことがないと思うときも、書きだしてみれば何かしら書けるものです」と書きだしてみたら、ここまで書けちゃいました。

「書くことがないなー」と悩んでいるくらいなら、「書くことがないなー」と書いちゃいましょう。そうしてみれば、意外に書けちゃうものです。

なお、記事中にある「モーニングページ」は、こちらの本を読んで取り込んだ習慣です。
2011/11/21に開始したようなので (記録が残っているっていいですね)、1年半くらいやっています。
詳しくはこちらの本をご覧ください。

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