事業のミッションを再考

このところ、ふと自分のミッションについて考えることがありました。

自分でも本当に唐突だったんですけど、なんかそんな気分になったのです。

開業して7年、ミッションは「すべての人が、より自由で豊かな人生を」

私が会社員をやめて、個人事業主となり、Be Ourselvesという屋号を掲げて事業をはじめて7年。

事業のミッションは「すべての人が、より自由で豊かな人生を」。

このブログ「For My Own Life」のサブタイトルにもなっています。

このフレーズをいつから使っているのかはもはや覚えていませんが、少なくとも2013年には使っていたようです。

「すべての人が、より自由で豊かな人生を」送れるようになること、に対する気持ちは変わっていません。

今でもそうなればいいな、と思っています。

変わっていることがあるとしたら、それはアプローチの仕方が変わってきているんだろうな、ということに気づきました。

事業をはじめた当初のアプローチ方法は「コーチとして関わる」

事業をはじめた当初は、私がNLPやコーチのスキルを使うことで、クライアントさんの悩みに直接働きかけ、クライアントさんが課題解決することをサポートする、ということに主眼があったと思います。

要は、私がコーチやカウンセラをする、ということです。

誰しも悩みの1つや2つは持っているもので、私の持っているスキルを使って、それを解決するお手伝いをする、というスタンスだったんですよね。

そうして何百人かの課題を扱ってきて、それなりに解決するお手伝いはやれてきたと思います。

最近のアプローチ方法は「トレーナーとして関わる」

それが次第にシフトしている感じがしています。

私が持っているスキルを使って、クライアントさんの悩みに直接アプローチするのではなく、クライアントさんにスキルを身につけてもらって、クライアントさん自身が課題を解決する力を身につける、という形に。

当初のアプローチと、今のアプローチの違い

私は米国NLP協会認定のNLPトレーナーなりNLPコーチングトレーナーなりという資格を持っていて、NLPやNLPコーチングというスキルを教える立場でもあります。

実際、社員研修や自主開催セミナーなどを通じ、NLPのスキルを人に教えるということをやってきています。

そんな活動をしていることもあってか、ここ最近の個人セッションを振り返ってみると、1つでも2つでも私が持っているスキルを持って帰ってもらえるよう、働きかけるようになってきている感じがします。

そうなってくると、「もはやコーチングか?」という気もしているし、コーチという立場で言えば若干気持ち悪いことをしているわけですが、結果的に、クライアントさんの地力が上がることは、「すべての人が、より自由で豊かな人生を」という私のミッションを推し進めることにつながってるじゃん!とも言えます。

こんな風に、自分のミッションに対するアプローチが変わってきていることを自覚しました。

そうなってくると、今とはまた違った、新しいプログラムを作った方がよいのかもしれない、と思うようになりました。

まだどういう形のものを作ればいいかはわかってないです。

講座とも違うし、個人セッションがどんなカテゴリのものになるのか想像でしかないですが、ジムのパーソナルトレーナーに近い立ち位置のものなのかもしれません。

そういうものを考えるのも楽しそうです。

おわりに

本当に唐突に、自分のミッションについて改めて考えてみよう、と思いました。

私の中で転換期が訪れているんでしょうね。

3年区切りくらいで新しいことをやりたがる性質なので、事業開始して7年目ということは、私にとってはまた新しいことをはじめる時期だということでしょう。

そういう流れも味方につけて、何か新しいものを生み出すときがきているのかもしれません。

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