「たいくつ」なときは「本当にやりたいことが別にある」可能性あり

あなたが「たいくつ」と感じることが多いなら、やりたいことがやれていない証拠かもしれません。

というのも、「たいくつ」という感覚は、本当はやりたいことがあって、「こうしたい」と思うことがあるのだけれど、それを言ったりやったりしてしまったときのリスクを避けるところから生まれてくるからです。

バタンキュー

「たいくつな時間」は我慢の産物

学生時代に退屈な授業はいくつかありましたが、そのときは私はどうしたかったでしょうか。

先生に「授業がつまらない」と言いたかったし、「何の意味があるのかわからない」と言いたかったこともあります。

ゲームでもしてたかったし、外に出て遊びたかったこともあります。

ただ、そういうわけにもいかないですよね。

先生に「授業がつまらない」と言って、その後どうなるかを想像してもいいことが待っている感じは全くしません。

そうやって言うことで起こるかもしれない嫌なことを体験するぐらいなら、何もしない方がいい。

リスクを取る必要はない。

そういうときに、「たいくつ」という感情に行ってしまうのです。

もしあなたが普段の仕事、人付き合い、会話などの中で「たいくつ」を感じるのであれば、何か我慢している可能性があります。

本当はもっとやりたいことがあるのに、それをするリスクを恐れていることが原因かも知れません。

「たいくつ」を感じるときは、そんなことを感じてみてください。

本当にやりたいことは何なんだろうな、と。

おわりに

「たいくつ」を感じるときは、得てして「他にやりたいことがある」ものです。

ドライブするとき、チャイルドシートに子どもを括りつけておくと、次第に騒ぎ出します。

それは「やりたいことがやれなくてたいくつだから」なのでしょう。

大人になるにつれ、一人で遊ぶことを覚えるので、勝手にたいくつしのぎをしています。

「たいくつ」というのは、あなたの本当にやりたいことに気づくサインかもしれませんね。

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