OS X Mavericksの起動ディスクを作り、我が家のMacBook Pro (13-inch, Early 2011)をクリーンインストールしました。

OS X Mavericksの起動ディスク作成

Mavericksの起動ディスク作成方法については、以前こちらの記事で紹介しました。

・OS X Mavericksの起動ディスクの作り方

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この手順に従って、我が家は外付けHDDをMavericksの起動ディスクにしました。

ここで作った起動ディスクを使ってMacBook ProをMavericks化していきます。

なお、これまで何度か、OS Xのバージョンが上がるたびにクリーンインストールを実行してきましたし、今回MacBook Proをアップデートする前にMacBook Air (11-inch, Mid 2012)をMavericks化していたので、手順はほぼわかっています。

ただ、我が家ではAirは一時的に作業するもので、Proは母艦という位置づけのため、データの保全などに関してAirよりかなり気を使いましたね。

普段からバックアップにつかっているTimeMachineを使ってデータを戻してもいいのですが、クリーンインストールするときは、外付けHDDやNASにデータを一時的に保存して、インストールしたらそこからデータを戻すようにしています。

その方が余計なデータを持ち込まずに済んで、よりよい感じがしているので。

起動ディスクを使って再起動

データのバックアップが終わったら、作成した起動ディスクを使って再起動します。

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「システム環境設定」から、「起動ディスク」をクリック。

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「コンピュータの起動に使用したいシステム」は外付けHDDですね。
それを選択して、ボタン「再起動」をクリック。

すると、再起動が始まります。

インストーラ起動

Sean 201312020203

起動ディスクから起動したら、インストーラが立ち上がります。

が、今回はクリーンインストールなので、まずはMacBook ProのSSDに入っているデータを全部消しましょう。

SSDからデータを全消去

メニューから「ユーティリティ」を選び、「ディスクユーティリティ」を起動します。

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ディスクユーティリティで、MacBook Proに内蔵しているSSDを選んで、タブ「消去」から全消去します。

データを消すってドキドキしちゃいますね (^^;
バックアップはしっかりしたし、いざとなればTimeMachineがあるので大丈夫なのですが・・・それでもちょっと心配になります。

Sean 201312020205

エイヤー!とボタン「消去」を押して、SSDのデータがごっそり消えました。
SSDなので、ほんとあっという間に消えますね。
「え?もう終わったの?」というくらいの気分。

データ消去が終わったら、ディスクユーティリティを終了します。

OS X のインストール

ディスクユーティリティを終了すると、またインストーラの画面に戻ります。

Sean 201312020203

いよいよインストールしていきましょう!

ボタン「続ける」をクリック。

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システムをインストールするディスクを選びます。

もちろん、内蔵しているSSDを選択します。
ボタン「インストール」をクリック。

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インストールが始まりました!

しばらくすることはないので、放っておきましょう。

写真はちょっとボケてますが、20分ほどでインストールは終わるそうです。

インストール終了!

お茶を飲みながら、本を読んでいたらインストールが終了しましたよ。

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本当に20分やそこらで終わりました。

起動ディスクを作っていたら、ここが圧倒的に短縮できるんですよね。
作ってなかったら、何GBものインストールイメージをダウンロードするところからはじまり、作業を開始して1時間じゃここまで終わらないです。

「インストールに成功しました」という画面が嬉しいですね。
何事もなくてよかったな、って感じです。

再起動して初期設定に移行します。

初期設定

ここからはウィザードに従って続けていきましょう。

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「このMacに情報を転送」というところだけ注意します。

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ここで「今は情報を転送しない」ですね。
それ以外を選ぶと、データを持ってきちゃうのでディスクが「クリーン」じゃなくなります。

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といったところで、Mavericksのインストールが完了しました。
作業開始から40分ほどですね。
お茶飲みながら、本を読みながら作業してても十分やっていられる時間です。

やはり起動ディスクを作っておくとこういうところで便利です。
我が家はMacBook ProとMacBook Airの2台にインストールするので、気持ち的にも楽ですね。

データの復元

OSのインストールが完了したら、データを復元していきます。

アプリケーションをインストールして、データを戻していきましょう。

アプリケーションのインストール

アプリケーションはほぼ「App Store」からインストールしているので、作業的には大したことないですね。

タブ「購入済み」をクリックして、インストールするアプリのボタン「インストール」をポチポチ押していくだけ。

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「App Store」以外からインストールするアプリも数が知れていて、今では10個くらいです。

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アプリケーションのインストールは簡単に終わりますね。

Google関係が「App Store」に乗っかるとこの辺も楽になるんだけどなぁ。
IMEとかChromeとかGoogle Driveとか入れますからね。

データを戻す

データは大部分をクラウド化しているので、データを戻すための時間はかかりますが、作業的には楽ちんです。

DropBox、SugarSync、Google Driveをインストールすれば、ほとんど必要なデータは復元できちゃいます。

iPhotoやiMovie、VMWareといった一部データが巨大になるアプリケーションのデータは外付けHDDやNASに退避させており、そこからまたMacBook ProのSSDにコピーしていきます。

これらのデータは、クラウド化するコスト (ファイル更新時の転送にかかる時間や、マシンやネットワークにかかる負荷、クラウドのディスク容量を購入することなど)を考えると、我が家の運用ではそこまでする必要もないのでクラウド化していません。

なお、iPhotoやiMovieはMavericksになるにあたってバージョンが上がっているので、データを使えるようにするまでに若干悩みました。

参考:
・iMovie 10.0へのデータ移行方法 (データのアップデート)

といった感じで、データを戻す作業はかなり時間がかかりましたね。
まあ、こればかりは仕方がないです。
様々なコストとの兼ね合いになりますから・・・

おわりに

大体ここまでの作業で6時間といったところでしょうか。

Airで作業しながらたまにProの様子見をしていたので、何もせずに寝かせている時間もかなりあったとは思いますが・・・まあ、半日もあれば十分元通りになると思っていいでしょう。

起動ディスクを作っておくと、こんな感じでまたインストールしようと思った時にすぐできるのがいいですね。

綺麗さっぱりになったMacBook Proで、また快適に作業してきます ( ̄▽ ̄)v

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