私、知りませんでした。

手術をしたら、病人怪我人になるなんて。

腹腔内鏡下手術 (虫垂切除)

先日、虫垂炎の原因となっていた虫垂を切除しました。

今回の手術は腹腔内鏡下手術という術式で、簡単に言うと、おへそから機材を突っ込んで手術するやり方でした。

おへそ以外にも、おへその上、左、下にも穴を開けられました。

合計4ヶ所ですね。

お腹の中を見てみたら、あらびっくり、虫垂だけでなくて、大腸 (結腸)の方にも少し炎症が広がっていたらしく、その辺まで一緒に切っちゃったそうです。

そのため、その切除した組織を取り出すために、おへその穴を指3本分くらい余分に開ける必要があったとか。

結果として、

  • おへそは縦に5cmくらい
  • 他3ヶ所は横に1〜2cmくらい

切られてました。

これがもう痛いのなんのって。

お腹の痛みの原因は、手術をしたら病気から怪我に変わるってことですね。

まあ、私の場合は虫垂炎の痛みそのものは治まっていたので、痛みが増えた感じですが。

手術後の経過

手術の後はこの手術痕の痛みとの戦いでした。

今後、同じような手術をする人のために、敢えてその様子を包み隠さずお見せします。

腹部の手術痕をまま撮っている写真については、ちょっとグロいと思う人もいるかもしれないので、敢えてリンクにしています。

見てみたいならクリックして見てください。

術後すぐ

手術をした傷跡は、術後は絆創膏でカバーされていました。

痛みはこのころがピークです。

とにかくお腹の筋肉を使うような行為や、お腹の皮が伸び縮みするような行為をすると痛みが走ります。

これ、ほとんどの活動に影響します。

ほんと、お腹って体の中心なんだなぁと思います。

寝起きするにも痛いのなんのって。

横になるためにはリクライニングベットに背中を預け、リクライニングベットの機能で倒れて行くのに任せる感じです。

起きるときは、同じようにリクライニングベットに横たわったまま、ベットを起こして上半身を起こします。

ベットのリクライニングを使っても、無痛では寝起きできません。

あと、リクライニングベットを真っ平らにして横になったら痛かったので、ちょっと上げて寝てました。

咳やくしゃみは最悪です。止められないし。

くしゃみをしたら2〜3分はジンジン、ジンジンと痛みます。

喉がイガイガして、水を飲んだりうがいしたりして、それでもどうしようもなくなったら、「よし、やるぞ。やるからな」と覚悟を決めて咳をする感じでした (苦笑

3日目

当初の予定では術後3日で退院だったのですが、便通がなかったため、念の為1〜2日様子見で入院を伸ばすか、というお話になりました。

おならは2日目のお昼には出てたのですけどね。

帰りたければ帰っていいよって感じでしたが、私も不安が残ったまま退院するのは気になるので、様子見で延長することに同意しました。

3日目の朝9時頃の回診でそんな感じ。

11時ごろには便通があって、その日のうちに都合4回出ました。

回診のタイミングが午後だったら、その日のうちに退院してたことでしょう (笑

4日目

無事便通もあったので、退院に向けて動き出します。

念の為レントゲンだけとって、様子を確認してから退院としよう、ということになりました。

結果、退院が決定します。

お腹に貼られていた絆創膏は退院前に剥がされました。

おへその周りの3ヶ所は縫ったまま紐が残っていたので、その場でハサミでチョキチョキと抜糸されました。

おへそも当然縫ってるのですが、ここの紐は自然に吸収される素材だそうです。

はじめて自分の傷跡を見たときは、こんなになってるんだとマジマジとみてしまいました。

退院時には、痛み止め、整腸剤、下剤を持たされました。

5日目

だいぶ痛みは治まってきましたが、まだまだ痛みはあります。

痛み止めを飲んでます。

青タンが広がっていて、お腹が腫れてます。

足元が見えないくらい。

妊婦さんってこんな感じなのかなって思いました (笑

6日目

咳やくしゃみをしても、だいぶ痛くなくなって来ました。

術後は咳やくしゃみをした後は数分間ジンジンと痛かったのですが、それも続かなくなりました。

7日目

だいぶ痛みはなくなりました。

たまにチリチリする感じ。

何かにつけて痛かったのが気にならないくらいになったので、痛み止めを飲むのはやめました。

退院後14日分も処方されていたのですが、だいぶ無駄になりました (苦笑

11日目

もうほとんど痛みはなくなりました。

寝起きに腹筋使っても大丈夫っぽいです。

この頃になってくると、痛みの感覚は口内炎みたいなものになってきていて、普段は気にならず、ふとしたときに痛いは痛いけど、めちゃくちゃ痛いわけでもなく、なんかまだあるんだなーという感じ (わかるかな

便は緩めですが、毎日出ています。

青タンは続いています。

15日目

退院後初の外来で通院して来ました。

レントゲンを撮って、お腹の傷の様子を見られました。

まあ順調でしょうってことです。

小さな痛みは、中学生とかだと2ヶ月くらい続くということでした。

また2ヶ月後の9月に外来することになりました。

整腸剤 (ミヤEM錠)だけ3ヶ月分処方されました。

18日目

おへその傷跡あたりがかゆいんだかチリチリ痛いんだか、みたいな感じです。

服が擦れているからか、かさぶたが剥がれはじめているからか、ちょっと違和感ありという感じです。

20日目

かさぶたが剥がれてきて、黒っぽかった傷跡はだんだん肌色になってきている感じです。

青タンもずいぶん無くなってきましたね。

服やベルトのバックルがあたっても痛みはないです。

違和感はありますけどね。

日常動作をする上で気になることはほぼなくなりました。

24日目

もうほとんど青タンはなくなってきました。

流石に娘や息子に乗られたり蹴られたりしたら痛いですし、うつ伏せで寝転ぶとまた痛いのですが、経過は順調です。

30日目

術後1ヶ月の様子です。

青タンがほとんどなくなってます。

知っている人がみれば、青タンがこのあたりにあった、というのがうっすらわかる程度。

写真で見ると、おへその傷はだいぶわからなくなってきている感じがするかな?

傷口を縫ったところの突っ張り感は依然としてあります。

1ヶ月ではどの傷もなくなるようなことはないですね。

どの傷も、押さえてみると切り口に合わせて固い感じがします。

おわりに

虫垂切除の手術を受けてから1ヶ月。

術後の外来で経過は順調そうということがわかったし、日常生活にほとんど影響がない状態になってよかったです。

まだまだ傷口は見ていると痛々しいですし、触ると硬いし、何かにつけてちょっとした違和感がつきまといます。

こういうのも経験なので、日々様子を見ながら付き合ってます。

2ヶ月くらいは痛みが続くとのことなので、気長にいきます。

次は9月に外来して見てもらうことになっているので、そのころには傷口もなくなって、痛みも治まっているといいな~。

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[米国NLP協会認定 NLPトレーナー、NLPコーチングトレーナー]
長野と東京の2拠点生活をしながら、より自由で豊かな人生を模索しています。
フリーランスシステムエンジニアとして、企業様向けにはプロジェクトマネージャや新入社員研修の講師 (Javaプログラミング研修など)を行っています。
また、個人の方向けにはコーチングやカウンセリングを行っており、本ブログやメルマガの執筆、ラジオ出演、セミナーなどを通じて、「すべての人がより自由で豊かな人生を」送るサポートをしています。
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