MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)を先日購入しました。
新しくMacを買うと、Pages、Numbers、Keynoteが付いてきます。

Appleは2013年10月22日に、対象となる新しいMacをお使いの方に、Pages、Numbers、Keynoteの各アプリケーションを無料で提供することを発表しました。2013年10月1日以降に、対象のMacの中で、Pages、Numbers、Keynoteが搭載されていないものを購入された方は、以下の手順に従って、これらのアプリケーションを無料でダウンロードできます。

Apple公式サイトより

Pages

2,000円
(2014.04.13時点)
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Numbers

2,000円
(2014.04.13時点)
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Keynote

2,000円
(2014.04.13時点)
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まあ、私はすでに全部購入済みなので、その恩恵を得られないのですが・・ (^^;
総額6,000円ほど付いてくると言ってもいいでしょうね。

ちなみに、iOS機器 (iPhone/iPod Touch/iPad)も、新規購入すればこれら3つのアプリが使えるようになりました。

Pages

1,000円
(2014.04.13時点)
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Numbers

1,000円
(2014.04.13時点)
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Keynote

1,000円
(2014.04.13時点)
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これで総額3,000円ですね。

いわゆる「オフィスソフト」をAppleは無料で展開していると言えるでしょう。
これはMicrosoft Officeやその互換アプリへの対抗ですかね?

昔、WindowsがInternet ExplorerをOS標準搭載にすると、ブラウザシェアが独占状態になるからと禁止されましたが、Macは対PCで考えると、母数がそこまでないからこんなことしてもOKなのかな?

なお、iPhoto、iMovie、GarageBandについても、Mac、iOSとも無料提供になっています。

参考: Apple – 創造力と生産性のためのアプリケーション

何はともあれ、Macユーザとしては非常に使い勝手がよいオフィスアプリが標準搭載されるようになったというのはいいことでしょうね。

もし2013年10月1日以降にMacやiOS機器 (iPhone/iPod Touch/iPad)を購入してるけど、これらのアプリをダウンロードしていないなら、ぜひとも入れてみてください。

Macでの導入方法はこちらのページを参考にしてください。

参考: Apple – Pages、Numbers、KeynoteのUp-To-Dateプログラム

どうでもいいのですが、Pages、Numbers、Keynoteの中で、keynoteだけkeynotesじゃないのは何かあるんですかね?
noteは可算名詞じゃなかったっけ・・・?

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[米国NLP協会認定 NLPトレーナー、NLPコーチングトレーナー]
長野と東京の2拠点生活をしながら、より自由で豊かな人生を模索しています。
フリーランスシステムエンジニアとして、企業様向けにはプロジェクトマネージャや新入社員研修の講師 (Javaプログラミング研修など)を行っています。
また、個人の方向けにはコーチングやカウンセリングを行っており、本ブログやメルマガの執筆、ラジオ出演、セミナーなどを通じて、「すべての人がより自由で豊かな人生を」送るサポートをしています。
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